Skip to content

論理 ​

論理ブロックは、一般的に条件分岐とループブロックを制御するために使われます。

条件分岐(もし ~ ならば) ​

条件分岐ブロックでは、条件と、それを満たしたときの動作を設定できます。

controls_if

たとえば、次のようにコードを書くことができます。
変数 x の値が 100 より大きければ、条件は true になり「大きい数です。」というテキストが出力されます。
x の値が 100 より大きくなければ、条件は false になり「大きくない数です。」が出力されます。

Python ​

python
if condition:
  # ...
elif condition2:
  # ...
else:
  # ...

比較演算 ​

比較演算子は 6 種類あります。
どの演算子も 2 つの入力(通常は数値)を受け取り、入力どうしがどのように比較されるかによって true または false を返します。

logic_compare

Python ​

python
A == B
A != B
A < B
A <= B
A > B
A >= B

論理演算 ​

かつ ブロックは、2 つの入力がどちらも true のときだけ true を返します。
または ブロックは、2 つの入力のどちらか一方でも true なら true を返します。

logic_operation

Python ​

python
A and B
A or B

ではない ​

ではない ブロックは、ブール値の入力をその反対に変換します。

logic_negate

Python ​

python
not A

ブール値 ​

true または false を指定するドロップダウンが付いた 1 つのブロックを使って、ブール値を得ることができます。

logic_boolean

Python ​

python
True
False

三項演算子 ​

三項ブロックは、簡単な条件分岐ブロックのように動作します。
3 つの入力を受け取ります。
1 つ目の入力はテストするブール条件、2 つ目の入力は条件が true の場合に返す値です。
3 つ目の入力は条件が false の場合に返す値です。

logic_ternary

Python ​

python
thenValue if test else elseValue