テキスト
文字列の例は次のとおりです:
- "thing #1"
- "March 12, 2010"
- "" (空の文字列)
文字列には、大文字または小文字の文字、数字、句読点、そのほかの記号、単語の間のスペースを含めることができます。

テキストを結合して作成
テキストを結合して作成 ブロックは、複数の文字列の値を結合(連結)して新しい文字列を作ります。

Python
python
'' + str(A) + str(B) + str(C)テキストを追加
テキストを追加 ブロックは、指定した変数に与えられた文字列を追加します。

Python
python
VAR = str(VAR) + TEXTテキストの長さ
長さ ブロックは、それぞれの文字列に含まれる文字や数字などを数えて、全体の長さを返します。
下の abc の長さは 3 で、空の文字列の長さは 0 です。

Python
python
len(VALUE)テキストが空かどうか
が空 ブロックは、与えられた文字列が空かどうか(長さが 0 かどうか)を調べます。

Python
python
len(VALUE) == 0テキストを検索
これらのブロックは、特定の文字列がほかの文字列の中にあるかどうかを調べ、ある場合はその位置を返します。

Python
python
(VALUE.find(FIND) + 1)
(VALUE.rfind(FIND) + 1)1 文字を取り出す
文字列から特定の位置の 1 文字を取得します。
最初・最後・ランダムな位置・N 番目など、さまざまなオプションがあります。

Python
python
TEXT[N - 1]
TEXT[len(TEXT) - N]
TEXT[0]
TEXT[-1]
TEXT[int(random.random() * len(TEXT))]部分文字列を取得
部分文字列を取得 ブロックを使うと、特定の範囲の文字列を取り出せます。

Python
python
TEXT[at1:at2]テキストの大文字・小文字を変換
このブロックは、入力された文字列を次のいずれかの形式に変換します:
- 大文字に: すべての文字を大文字に変換
- 小文字に: すべての文字を小文字に変換
- 先頭だけ大文字に: 各単語の先頭だけを大文字にし、残りを小文字に変換

Python
python
TEXT.upper() # 大文字
TEXT.lower() # 小文字
TEXT.title() # 先頭だけ大文字スペースを取り除く
次のブロックは、文字列から次の位置のスペースを取り除きます:
- 両端
- 左
- 右

Python
python
TEXT.strip() # 両端
TEXT.lstrip() # 左
TEXT.rstrip() # 右テキストに含まれる文字列の数を数える
与えられた文字列の中に、特定の部分文字列が現れる回数を数えて返します。

Python
python
HAYSTACK.count(NEEDLE)テキストに含まれる文字列を置換
文字列の中の特定の部分文字列を、ほかの文字列にまとめて置き換えます。

Python
python
HAYSTACK.replace(NEEDLE, REPLACEMENT)テキストを逆順に
文字列の順番を逆にした新しい文字列を返します。

Python
python
TEXT[::-1]テキストを表示
表示 ブロックは、入力された値をポップアップ画面に表示します。

Python
python
print(TEXT)ユーザーの入力を求める
次のブロックは、ユーザーに入力を求めるポップアップ画面を作り、入力された値は変数に保存されます。
テキストまたは数値を入力してもらうことができます。

Python
python
input(TEXT)
float(input(TEXT))